2008年 7月 山形へ行く。
写真は名刹山寺。松尾芭蕉も訪れ、閑さや巖にしみ入る蝉の声 と詠んでいるとのこと。
切り立った崖の建造物の姿は、水墨画の世界のよう。


2008年 2月 横浜で友人の結婚式の二次会
屋形船貸し切りで結婚式の二次会。屋形船自体初めての経験。この日だけは少し暖かくて海上でもそんなに寒くなかった。空気が澄んでいるし船のデッキから見えるみなとみらいの風景は最高だった。
すばらしい会でした。お二人の幸せをお祈りしております。
みなとみらいの風景。

船着場にて。

ベイブリッジの下通過。

海上から見えるみなとみらいの風景。


2007年 12月下旬〜2008年1月上旬にカナダ、イエローナイフにオーロラを観に行く。
地球上だろうか? と思ってしまうくらいありえない風景だった。こういう景色を観ると、日常の満員電車に揺られる生活が遠い非日常のように思えてしまう。時々雷鳥の鳴き声が聞こえるけど、無音の世界でのそのサウンドは、あまりに突然すぎてびっくりする。気温はマイナス30℃、寒いと言うより痛い。。。
デジカメだけど、三脚使って、絞りを開放してシャッタースピードは15秒くらいで、以下のようにオーロラを撮影することが出来た。


北緯60度を超える極地の為、こんなに太陽が低いけど、正午。気温もマイナス20℃くらい。イエローナイフは物資輸送やパイプラインの拠点らしく、オフィスビルもあって市街地はけっこう栄えている。

2007年 9月頃 会津若松に行く。
新撰組の史跡巡りをするのがわりと趣味で、会津若松の旅もその一環。旧幕府の雄藩として新政府軍と戦い、白虎隊に代表される会津の侍魂に感動した。
白虎隊十九士の墓

幕府京都守護職会津藩9代藩主松平容保の墓

旧滝沢本陣 松平容保がここで戊辰戦争の指揮をとったらしい。戊辰戦争時の刀傷や弾痕も残っていた。

2007年 3月下旬〜4月上旬頃にネパールに行く。
ネパール国内では、マオイスト(ネパール共産党毛沢東主義派)という勢力が10年近くの間、国王統治の国と闘争を繰り返しているらしく、空港や街角には国連の車両が見かけられ、事の大きさが目に見て理解出来た。しかしながら、牛、猿、犬、人、車、バイク等々がそれぞれ自分勝手に路上を支配し混沌としている空気もそれらが理由で始まったわけでもないだろうし、仏教やヒンズー教のお国柄なのか治安も最悪といった感じも無く人々はいたって穏やかだった。
カトマンズ市街の様子。

カトマンズのバザール。どこもかしこもごちゃごちゃ。

自転車じゃないんだから・・。日本では考えられないバイクの乗り方。

アンナプルナ地域のタダパニ村(標高2700m)にて。チベット人達がトレッカーの為にパーティーを開き、歌や踊りを披露してくれた。


タダパニ村にて。小生の後ろに見える山はマチャプチャレ(6993m)。

タダパニ村と、左からアンナプルナ・サウス(7219m)、ヒウンチュリ(6441m)、マチャプチャレ(6993m)

プーンヒルの山頂にて(3198m)。真ん中に見える山はダウラギリ(8167m)。

ネーパル最大のチベット仏教のストゥーパ、ボダナート。この界隈で食べたハンバーガー(みたいなモノ)で、後々下痢で苦しんだ・・。

2007年 2月頃
ニューヨークに戻り住む機会はあるかもしれないけど、ひとまずニューヨークとお別れ。


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